Sales Foundation for Manufacturers

商談ではなく、
余地を管理する。

見えていない取りこぼしを見つける。余地を可視化する。営業を仕組みとして進化させ、強くなり続ける営業基盤をつくる。

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01

The Real Problem

経営者の不安は、
「見えていない取りこぼし」にある。

私たちが解決するのは、営業管理の課題ではありません。 営業部長は「見えている案件」なら説明できます。しかし経営者が本当に知りたいのは、見えていない利益の機会です。

01

本来狙うべき顧客を、見逃している

02

大型案件ばかり追い、半年後の案件が不足している

03

値上げできる案件を、値引きしている

04

技術・製造・営業の連携不足で、受注を逃している

05

市場には余地があるのに、誰も活動していない

——— この取りこぼしを見つけ、
継続的に減らしていく。

02

Yochi, not Deals

「商談」ではなく、
余地」を管理する。

従来のSFAは、商談になったものを管理する仕組みです。 しかし製造業では、商談になる前に大きな差が生まれています。

重要なのは、市場にどれだけ余地があり、その余地に対して活動できているか。 私たちは、商談ではなく営業できる可能性(余地)そのものを定義します。

Case ── 部品メーカー

  • 同じ顧客内で、まだ採用されていない製品
  • まだ担当していない設計部門
  • 他部署・他工場への展開

Case ── 機械メーカー

  • 自社設備以外に導入されている競合設備
  • 更新タイミングと更新頻度
  • 将来、設備投資が見込まれるライン
03

No Standard Form

余地は、会社ごと・市場ごと・
製品ごとに違う

余地には標準形がありません。国・市場・顧客・製品・ビジネスモデルによって変わります。 だから、画一的な営業管理システムでは対応できないのです。

日本市場

Japan
  • ・スイッチングコストが高い
  • ・一度採用されると長期間継続する
  • ・新規参入が難しい

→ 余地は、競合設備をどう攻略するかにある。

中国市場

China
  • ・引き合いは多い
  • ・競争も激しい
  • ・商談の取りこぼしが多い

→ 余地は、商談プロセスそのものにある。

さらに、同じ会社でも製品Aと製品Bでは営業方法が違う。
余地は、国 × 市場 × 顧客 × 製品 × ビジネスモデルで決まる。

04

Why not SFA

SFAとの、
大きな違い

SFAは非常に優れた仕組みです。しかしその多くは、SaaS企業の営業プロセスを前提として発展してきました。

SaaSの営業

100件のリードから
10件を受注する。

大量のリードを獲得し、その中から商談を育成する。90件が営業対象になるため、商談管理の最適化がそのまま成果につながる。

製造業の営業

既存顧客の引き合いは、
高確率で受注できる。

商談管理だけでは現在の売上を守れても、将来の成長にはつながらない。 成長には、商談になる前の余地を見つけ、 新しい営業活動を生み出す必要がある。

私たちが管理しているのは、商談ではなく、余地です。

05

People as Data

営業担当者のスキルも、
データ化する

余地が見えても、誰が担当するかで成果は変わります。 スイッチングが難しい顧客には経験豊富な営業を。既存顧客の追加受注は若手営業に。 新市場には業界知識のある営業を。 担当者の経験や得意分野まで含めて、最適化する必要があります。

Yochi

余地

市場に眠る営業可能性

Deals

商談

顕在化した案件

People

営業担当者

経験・得意分野・スキル

最適化するのは、この3つの組み合わせ

06

Why Specs Fail

なぜ従来型のシステム開発では
実現できないのか。

従来のシステム開発は、最初に仕様を決め、その仕様通りにシステムを作ります。 しかし営業組織では、重要な判断の多くが暗黙知になっています。

現場との会話では、「そうか、だから勝っていたのか」という気づきが次々に生まれます。 ところが、その気づきは一週間もすると忘れられてしまう。

だから、最初に仕様を書くこと自体が難しいのです。

07

AI-Native Development

AIによって初めて実現できた、
開発スタイル

生成AIによる高速開発によって、会話で生まれた気づきを、翌日にはシステムとして確認できるようになりました。

1

対話

現場との会話から気づきが生まれる

2

翌日実装

AIによる高速開発で即座に形にする

3

現場で確認

「そうそう、これだ」「ここは違う」

4

基盤に蓄積

暗黙知が営業基盤へ組み込まれる

この繰り返しによって、営業組織の暗黙知が、少しずつ営業基盤へと組み込まれていく。
私たちは、システムを作って終わりではなく、営業の仕組みそのものを進化させ続けます

08

What We Deliver

SFAでも、営業DXでもなく、
強くなり続ける営業基盤

01

見えていない取りこぼしを見つける仕組み

02

余地を可視化する仕組み

03

営業担当者を最適配置する仕組み

04

会話から生まれた気づきを、素早く仕組みに反映する仕組み

05

継続的に営業活動を改善し続ける仕組み

営業は、個人の経験に依存するものではなく、
会社全体で進化し続ける資産になる。

見えていない取りこぼしを、見つける。

余地を、可視化する。

営業を、仕組みとして進化させる。

そして、強くなり続ける営業基盤をつくる。

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